委員長室

東京都隊友救護赤十字奉仕団 委員長 杉本 洋平

委員長あいさつ

東京都隊友救護赤十字奉仕団委員長の杉本洋平と申します。

本団は、退職自衛官及び予備自衛官等を中心とする公益社団法人隊友会東京都隊友会の足立・荒川・台東・中央・千代田・武蔵野の6支部を母体として、令和元年5月12日に結団いたしました。日本赤十字社東京都支部における18番目の特殊赤十字奉仕団として、今日まで活動を続けております。

本年は、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックやワールド・ベースボール・クラシック、FIFAワールドカップなど、スポーツの祭典が大きな盛り上がりを見せた一方、国内では、年初から北日本・東日本を中心とする豪雪、台風、そして令和8年熊本地震など、各地で大きな被害をもたらす災害が相次いでおります。

また、首都直下地震や南海トラフ地震についても被害想定が見直され、首都直下地震については、減災対策の進展により想定被害が一定程度低減したものの、なお甚大な被害が想定されております。首都圏に暮らす私たちにとって、平時から災害への備えを進め、地域における助け合いの力を高めていくことは、ますます重要になっております。

こうした中、私ども東京都隊友救護赤十字奉仕団としても、防衛省・自衛隊及び隊友会との連携を軸としつつ、日本赤十字社東京都支部をはじめ、各特殊赤十字奉仕団、地域赤十字奉仕団、青年・学生赤十字奉仕団の皆様、さらには地方公共団体、公的団体、地域社会の皆様との協働を一層深めながら、地域の防災・減災と救護活動に貢献できるよう、活動を展開してまいりたいと考えております。

皆様には、今後とも変わらぬご指導、ご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

                 東京都隊友救護赤十字奉仕団 委員長 杉本 洋平 

令和元年5月12日、東京都隊友救護赤十字奉仕団結団とともに副委員長兼ねて荒川分団長となる。合わせて、日本赤十字社東京都支部赤十字奉仕団東京都支部委員会委員(救護・安全部会員)を委嘱される。令和3年4月1日より東京都隊友救護赤十字奉仕団献血推進委員を兼ねる。同日、社会福祉法人東京都共同募金会・東京都隊友救護赤十字奉仕団の連名で共同募金推進委員を委嘱される。令和5年12月20日、日本赤十字社本社ボランティアクロスカフェに登壇。令和7年4月1日、東京都隊友救護赤十字奉仕団委員長となる。荒川分団長事務取扱を兼務する。

主な研修歴として、令和元年9月17日、日本赤十字社東京都支部赤十字ボランティア基礎研修終了。同年9月27日、日本赤十字社東京都支部リーダー養成研修修了。同年10月17日、日本赤十字社東京都支部赤十字奉仕団指導者研修修了。令和3年、10月29日。日本赤十字社本社赤十字ボランティア・リーダー研修会修了。令和5年12月12日、日本赤十字社東京都支部こころのケア研修修了。

主な表彰歴として、平成15年3月24日、日本赤十字社特別社員の称号を受称。平成27年9月29日、献血功労により日本赤十字社銀色有功章受章。平成29年1月24日、献血功労により金色有功章受章。令和4年1月28日、日本赤十字社東京都支部長防災推進特別感謝状受章。令和6年8月1日、日本赤十字銀色有功章受章。同年10月23日、日本赤十字社東京都支部長銀枠感謝状受章。令和8年2月1日、金色有功章受章。同年6月26日、厚生労働大臣感謝状受章。同年10月1日、日本赤十字社社長感謝状受章など。

注記:令和3年1月8日付けで大田分団が加わりました。

委員長ステートメント

略歴

森田英男(もりたひでお)。

陸上自衛隊入隊後、自衛官、即応予備自衛官、予備自衛官として永年勤務。退職時の最終階級は予備陸曹長。公益社団法人隊友会東京都隊友会理事役として自衛隊への各種協力、被災地の復旧復興、東京都内での防災訓練への協力に尽力する。令和元年5月12日、東京都隊友救護赤十字奉仕団結団に伴い初代委員長に就任。現在に至る。

その他役職

公益社団法人隊友会東京都隊友会理事役・東京都隊友救護赤十字奉仕団部会長(部会長については令和3年4月9日~)

日本赤十字社 赤十字奉仕団東京都支部委員会委員(令和元年5月12日~)

東京都隊友救護赤十字奉仕団献血推進委員(令和3年4月1日~)

共同募金推進委員・東京都共同募金隊友協力会会長(令和3年4月1日~)※

※共同募金推進委員・東京都共同募金隊友協力会会長については社会福祉法人東京都共同募金会・東京都隊友救護赤十字奉仕団連名の委嘱である。

委員長活動記録(写真スライドショー)

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