令和2年7月豪雨災害により被害を受けられた皆様にお見舞いを申し上げます。〔委員長ステートメント〕

2020年07月13日
この度の令和2年7月豪雨災害に際し、冒頭、亡くなられた皆様、ご遺族に心よりお悔やみを申し上げますとともに、同災害に被災された皆様にお見舞い申し上げます。

また、この災害に際して、防衛省自衛隊も災害派遣を命ぜられた現職自衛官、即応予備自衛官の各位、災害対応にあたられている日本赤十字社ご当局、各救助機関、団体の皆様にも感謝と激励の意を表したく存じます。

さて、近年のいわゆるゲリラ豪雨や線状降水帯による広範な被災状況は、日本全国ひいては世界的にもけして他人事ではありません。ましてや、我らが古巣である自衛隊の仲間たちによる被災地での懸命の努力もあり、被災者、救助部隊すべての安全を願わずにはおれません。

本団としても、今後、河川氾濫による家屋浸水や土砂崩れ・崖や橋梁の崩落による水害に対して、より一層の注意喚起をして参りますとともに、自衛隊の隊員各位への激励、さらには、被災地の災害義援金への募金活動その他、本団としてできる努力を展開して参りたいと思います。

また、7月は「愛の血液助け合い運動(月間)が始まりました。夏場は献血量が減り、新型コロナ禍の最中、その量はさらに減少が危惧されます。もとより、今般の感染症以外にも様々なご病気と闘っておられる方がおられ、手術を行う医療現場では安定した輸血量が必要となります。

本団はこのほど東京都赤十字血液センター登録の献血サポーターとして登録されたことから、献血に対する各種協力や啓発にも一層尽力して参ります。 最後に、皆様のご健勝とご無事をお祈りするとともに、本団の災害義援金、献血協力等、各種取り組みに対しましてご理解ご協力をお願い申し上げまして、結びに代えさせて頂きます。

令和2年7月7日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長 森田 英男

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