東日本大震災の発災から9年目を迎えて〔委員長ステートメント〕

2020年03月11日

平成23年(2011年)3月11日の東日本大震災発災から9年目を迎えるにあたり、東京都隊友救護赤十字奉仕団を代表し、委員長の森田英男より一言ご挨拶申し上げます。

委員長 森田 英男

東日本大震災から発災から9年目を迎えるにあたり、東京都隊友救護赤十字奉仕団委員長として一言ご挨拶申し上げます。

冒頭、震災で義性になられた皆様に心からの哀悼の意を捧げ、ご遺族にお悔やみ、いまも避難生活をされておられる皆様にお見舞いを申し上げます。
私ども自衛隊OB有は当時、自衛隊OBでつくる公益社団法人隊友会の一員として東日本大震災発災後、宮城県岩沼市はじめ被災地の復旧・復興ボランティアに関わり、その経験が 原点 となり、この奉仕団を立ち上げる契機となりました。

あれから9年。当時被災地で出会った皆様が遭われた地震や津波の甚大な被害。犠牲者とご遺族の悲しみ。その中で再建にたたれた姿。ボランティア活動を通じて頂いたご縁や感謝して言葉。けして、忘れることはありません。

私ども東京都隊友救護赤十字奉仕団は、災害救護を軸とするボランティア団体として、日本赤十字社の 防災・減災プロジェクト〜あの日を忘れない。〜 に賛同し、今後とも続く被災地の復興に思いを致し、首都直下地震や南海トラフ沖地震はじめあらゆる災害に備えて参ります。

日本赤十字社東京都支部はじめ関係機関、関係団体の皆様には引き続きご指導賜りますようお願いします。

令和2年3月11日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長 森田 英男

奉仕団設立の原点となった、東日本大震災からの私どもの活動の軌跡はこちらにてご案内しております。

防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。~

当奉仕団では、防災・減災プロジェクト~私たちは、忘れない。~に協賛して参ります。下記のバナーはプロジェクトサイトですが、左側が本社、右側が東京都支部の特設サイトとなります。

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