令和2年歳末のご挨拶〔委員長ステートメント〕

2020年12月31日

委員長 森田 英男

 令和2年の締めくくりにあたり、東京都隊友救護赤十字奉仕団を代表し、一言ご挨拶、並びに本団をご支援賜りました皆様に御礼を申し上げます。

 本年は初頭から新型コロナウイルスという、未知のまた世界的猛威を振るう感染症との戦いの一年となりました。国内外では、政治、文化、芸術分野の著名人をはじめ、世界中の多数の人々がお亡くなりになり、物故者の皆々様に対して謹んで哀悼の意を表したく存じます。

 また、本年中は国内では令和2年7月豪雨。また、海外でも紛争及び難民、災害が起こるなど、様々なリスクに見舞われた一年となりました。

 本団では、令和2年中、新型コロナ対策として本団としても、大森赤十字病院向けのビニールエプロンを作製。また、災害対応としては、日本赤十字社の令和2年7月豪雨災害義援金の協力として7月23日から26日までの間、有楽町駅前での募金活動を実施。ご通行の皆様より多額のご芳志を賜りました。また、12月19日から27日までのうち、4日間実施しました、NHK海外たすけあい募金活動及び、日本赤十字社のバングラデシュ南部避難民救援金・中東人道危機救援金でも多大なるご支援を頂きました。心より御礼申し上げます。
 一連の募金活動では日本赤十字社本社、東京都支部をはじめ東京都赤十字血液センター有楽町出張所(有楽町献血ルーム)の皆様にも様々なご支援を賜りました。心より御礼申し上げます。
 また、厳しい状況下で本団の各分団から参加頂いた団員各位にも感謝の意を表したいと思います。

 依然世界は新型コロナ禍脱却の兆しが見えない状況ではありますが、本団では団員自身の感染予防と健康安全に一層の留意をしつつ、可能な奉仕の形を見出して参りたいと考えております。

来年一年が世界の平和と安定に向かう一年となりますよう、また皆々様のご健勝ご多幸を心を祈念申し上げ、結びとさせて頂きます。

令和2年12月31日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長 森田 英男

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