令和3年度東京都共同募金会会長感謝状受賞について〔委員長ステートメント〕

2022年04月15日

東京都共同募金会会長感謝状

本団ではこのほど、社会福祉法人東京都共同募金会会長感謝状を受賞し、4月15日、東京都大久保庁舎内にございます、同募金会事務局にて感謝状を拝受しました。当日の詳細はこちらにてご紹介しております。また、この受賞に伴い委員長ステートメントを発出しましたので以下にて掲示させて頂きます。

東京都隊友救護赤十字奉仕団委員長 森田 英男

 平素は私ども東京都隊友救護赤十字奉仕団(以下本団)に対し、ご理解ご協力を賜り謹んで御礼申し上げます。
 さて、本団では令和3年度赤い羽根共同募金運動に参加し、2月22日付で募金総額の101,034円の納付手続きを完了致しました。その実績により令和4年2月25日付で東京都共同募金会会長感謝状を受賞致しました。
 本団はけして栄誉そのものを志向するものではありませんが、今回の受賞は奉仕団員一人ひとりの活動の成果でもあり、何より本団の赤い羽根共同募金運動に対してお寄せ頂きました皆様のご厚情と善意が結実したことは募金奉仕団体を主宰する者としてこれ以上の喜びはなく、心より御礼申し上げたく思います。また、賜りましたご芳志が地域の福祉のため、困っておられる皆様に還元され、支えあいの輪が続いていくことを願ってやみません。
 本団は日本赤十字社東京都支部登録の特殊赤十字奉仕団として同社の赤十字事業を基幹事業として活動するところですが、赤い羽根共同募金運動は日本の戦後復興と社会福祉の増進を支えてきた制度でもあり、他の赤十字奉仕団でも参加されていることや、地域社会における他団体との連携していく観点から令和3年度より同運動に参させて頂きました。
 ただし、赤い羽根共同募金運動は社会福祉法に基づく公的な募金制度であり、赤十字事業とは法制度上も別個の制度であることから本団では「東京都共同募金隊友協力会」の団体名称を併用し、赤十字事業との区別化を図っているところでございます。
本団にご支援を頂いている皆様にはいささか複雑に映ることもあるかと存じますが、ご理解ご協力のほど宜しくお願い致します。
 さて、世情は世界的に紛争や感染症の脅威が拡大し、国内でも災害その他社会的課題が山積しており、本団では今後も地道な活動を通じて社会の安全・安心、健康、社会福祉の増進に資する活動を展開して参りますので、引き続きご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。

令和4年4月15日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長・東京都共同募金隊友協力会会長 森田英男

本団では、赤い羽根共同募金運動は東京都共同募金隊友協力会の名称で活動しておりますが、本団の活動の一環としております。特に今回は赤い羽根共同募金運動に初めて参加して頂いた感謝状であることから受賞団体名は奉仕団名にて記載を頂きました。

赤い羽根共同募金運動は社会福祉法に規定され厚生労働大臣の告示に基づき全国で展開される公的な制度で、社会福祉法人中央共同募金会、都道府県共同募金会の所管される事業です。

日本赤十字社の赤十字事業とは別個の公的な制度・運動ですが、本団では地域福祉の充実、地域社会との連携の観点から積極的に参画しています。

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