東日本大震災の発生から11年目に寄せて〔委員長ステートメント〕

2022年03月11日

東京都隊友救護赤十字奉仕団委員長 森田 英男

本日、東日本大震災の発生から11年目を迎えました。
冒頭、犠牲になられました皆様に謹んで哀悼の意を捧げますとともに未だ避難生活をおくられている皆様に対し、心よりお見舞い申し上げます。
 さて、東日本大震災の被災地の復興も年々、進んでいるとはいえ、未だ3万8139人の方が避難生活を送られ、帰還に向けた課題も山積しております。こうした被災地の皆様に心を寄せつつ、いつ来るとも分からぬ災害に対して社会全体で防災・減災の歩みを進めていかなければなりません。
 特に今年度はウクライナや中東、東南アジアなど各地で紛争、災害、新型コロナウイルス感染症の影響があり、赤十字の役割が一層求められる事態が続いています。
 本団では、日本赤十字社のACTION!防災・減災プロジェクトへの参加、実践による防災活動をはじめ、命を守る献血への協力、国内外の紛争や災害への義援金・救援金事業を続けて参りました。 本団は令和4年度に結団3周年を迎えますが、引き続き、地道な奉仕活動を続けて参ります。皆様にはご理解ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

令和4年3月11日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長・東京都共同募金隊友協力会会長 森田英男

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