さな親切」実行章の受章に伴うご挨拶〔委員長ステートメント〕

2020年01月24日
この度、東京都隊友救護赤十字奉仕団(隊友奉仕団)は令和元年12月7日付けで公益社団法人「小さな親切」運動本部様(代表 鈴木恒夫元文部科学大臣)より、「小さな親切」実行章を受章致しました。

同じく15名の団員も同実行章を授与され、1月23日に拝受しました。この度の表彰を受け、奉仕団及び受章者一同を代表し、委員長として一言御礼申し上げます。

当該実行章は昭和38年、東京大学の茅誠司総長が東京大学卒業式の式辞を端に生まれた「小さな親切」運動の一環として創設された表彰でありますが、「できる親切はみんなでしよう、それが社会の習慣になるように」という当該運動の精神は社会の根幹を支える大事なメッセージだと考えております。
当奉仕団は令和元年5月12日の結団以来、防災や環境美化(地域の清掃活動)、戦没者慰霊、被災地支援のための募金活動など各種の活動を実施して参りました。

一連の活動について私どもの奉仕団では、国連のSDGs即ち「持続可能な開発目標」に照らし、隊友奉仕団SDGsアクションと題して活動展開させて頂いておりますが、環境への配慮や大規模化する自然災害への対処は国家を超えて地球の平和・安全保障の問題であり、当該問題への対処は防人の防災グループとして、ひいては2020年を生きる世代としての責務であろうと考えております。

結団から間もない段階でかかる表彰は誠に恐縮の至りですが、これもひとつの激励と思い有難く拝受しました。

これも、一重に当奉仕団の活動をご評価頂いた公益社団法人「小さな親切」運動本部様と、活動を支援頂いております日本赤十字社東京都支部様、そして当奉仕団の団員として分団単位で活動を支えて頂いている皆様のお陰によるものであり深く感謝申し上げます。

団員一同、今後とも「小さな親切」を実践していく所存であり、日ごろ、当奉仕団を応援して頂いております皆様方には今後ともご指導の程よろしくお願い申し上げます。

令和2年1月24日
東京都隊友救護赤十字奉仕団
委員長 森田 英男

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