隊友奉仕団ブログ

 隊友奉仕団の運営、活動状況、今後の予定をお知らせします。

本日、11月5日は津波防災の日、国連の世界津波の日に指定されています。津波防災の日は平成23年(2011年)、6月24日、東日本大震災発生を受け手制定された「津波対策の推進に関する法律」の中で定められたものです。津波防災の日が11月5日とされた由来は嘉永7年(1859年)11月5日に発生した安政南海地震に際し、紀州藩の豪商 浜口梧陵が暗闇の中で稲に火をつけて逃げ遅れていた人々を高台へと避難誘導した「稲むらの火」の教訓にちなむのだそうです。平成25年(2017年)12月の国連総会で11月5日が世界津波の日として定められましたが、これも「稲むらの火」の故事にちなんだものとされています。

10月28日、29日の2日間に渡って開催された令和3年度赤十字ボランティア・リーダー研修会に際し、本団から副委員長の杉本1名が参加しました。本研修会は日本赤十字社本社の主催によるもので、日本赤十字社各都道府県支部から地域・青年・特殊赤十字奉仕団から赤十字奉仕団リーダーシップ研修修了者がそれぞれ1名ずつが選抜されました。

連日、TOKYO2020パラリンピックが開催されていますが、無事のご盛会と、各国選手の皆さんの健闘を心より祈念申し上げます。終幕まで後数日ですが、日々、パラ競技の面白さ、迫力、最後まで勝利を諦めない姿に日々感動しております。

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