フォレスト・サポーターズ団体登録と緑の募金への協力について

2022年03月03日

東京都隊友救護赤十字奉仕団は、令和4年2月8日付で公益社団法人国土緑化推進機構が事務局をされているフォレスト・サポーターズに団体登録をしました。この事業の目指すところは、日本の森林を元気にするため、"樹木を植えて、育てて、収穫して、上手に使って、また植える"という森づくりの循環を取り戻すための取り組みです。本事業は運営法人や事業名が示す通り、日本赤十字社の赤十字事業とは別個の公益法人・事業となりますが、令和2年NHK海外たすけあいでも、気候変動がテーマとなったように災害の大規模化を抑制し、災害に強い社会づくりには森林整備への関与も重要と考えております。本団では、その実践の一つとして、団員有志の私費により緑の募金への協力をし、寸志程度を募金致しました。納付先は公益財団法人東京都農林水産振興財団内にある東京緑化推進委員会の受付口座です。

緑の募金は「緑の募金による森林整備等の推進に関する法律」で定められ、農林水産大臣の告示期間に実施される公的な募金制度で、主に森林整備や森林に関する教育、災害復旧・復興支援に活用されます。

東京都内では春の募金は3月1日~5月31日、秋の募金は10月1日~11月31日となっています。本団ではもちろん森林整備そのものも重要ですが、災害救護を活動の主軸とする観点から、森林に関する災害復旧・復興支援の重要性に着眼して協力を致しました。今回は些少な協力となりましたが、引き続き本団としてできる協力をし、息の長い活動ができればと思います。

赤い羽根共同募金運動や青い羽根募金と混同し、"緑の羽根募金"と誤認しやすいのですが、法律上、「緑の募金」が正式名称です。受領証に誤記訂正箇所がありますがご寛恕ください。

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