チーム三人看女による第23回青梅高水山国際トレイルラン完走について

2021年04月04日

衛生職種の予備自衛官であり本団の女性医療従事者でつくるチーム 三人看女(主将 浦頭薫さん)の皆さんが本日、開催された第23回青梅国際トレイルランに出場され、完走されました。写真をご提供頂きましたので皆様に共有させて頂きます。選手団の面々のポーズ森田英男委員長を囲んでの写真永山公園総合運動場にベースを構え、昨日団本部に納品されたばかりの真新しい奉仕団のぼり旗を囲んでの一枚では、以下の啓発を実施頂きました。

ACTION!防災・減災ー命のために今うごくー

全国の医療従事者応援プロジェクト#最前線にエールを何度でも

本年は東日本大震災から10年目。けして災害の記憶や教訓を忘れることなく災害救護をはしらとした活動を実践するととともに、依然世界的流行の続く、新型コロナウイルス感染症との闘いに従事されれている医療現場の皆様にエールと実践的なご協力を通じ、今後とも本団なりの貢献をしていきたいと考えております。

※選手団の皆さんは予備自衛官の衛生職種(看護師)同士であり本団の団員でもあります。今回そ予備自衛官の仲間うちで参加され、赤十字奉仕団の立場でも何かできないかとお話頂き、競技前後の写真提供を頂きました。なお、本団は退職自衛官・予備自衛官等でつくる特殊赤十字奉仕団ですが、赤十字奉仕団を主とした活動では主として迷彩以外の服装であり、かつ、赤十字標章を着用しての活動を原則としています。

出走前のチーム三人看女の皆さん。

ベースを置いた、永山公園総合運動場にて。中心にいるのは本団委員長でもある森田英男監督?

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