医療用ビニールエプロン作成協力について

2020年08月14日

東京都隊友救護赤十字奉仕団(以下本団)はこの度、日本赤十字社東京都支部からご依頼を頂きました、医療用ビニールエプロンの作成につき、本団委員長 森田英男を中心とした団員の活動によって無事終了し、第1次納入期限となる本日8月14日、無事納品ました。

このビニールエプロンは大森赤十字病院 における 新型コロナウイルス感染症対策で使用されるものです。あらかじめ日本赤十字社東京都支部よりご送付いただきました70ℓのポリウレタン袋を作成資料に沿って、ハサミで切り込みを入れエプロン状にするもので、都内の赤十字奉仕団全体で16,500着を目標とし、1箱400着単位でご依頼があった模様です。ただし、新型コロナウイルス感染予防上、個人宅を会場にいわゆる3密(密閉・密集・密接)を回避する必要上、少人数での作業を要する意味もあり、本団では委員長の一声により、1箱分をお引き受けしました。

団員の作業によって第一次締め切りとなる本日8月14日、すべて完成・納品の運びとなりました。大森赤十字病院の皆様には大変なお勤めのさなか、本団の活動が少しでもお役に立てば幸いです。

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